ひと粒の種から吊るし柿に

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ひと粒の種から育った柿の木

今年もたくさん実ってくれてます(^.^)
残念ながら渋柿です(笑)

品種まではわからないですが、
20年ほど前に義母が食べた甘がきの種。
食べながら「ぺっ」って捨てた種が発芽し、畑の隅に移植したという日本昔話的なやつです。

「木」は果実の種から育てると個性が変化するので、通常は挿し木苗を植え付けるのですが、そもそも育てる気もなく、「元気に出てきたから」というだけで植え付けられ、ここまで生き抜いた柿の木です。

 

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お試し吊し1週間。いい感じになってきた #つるし柿 #Japanesepersimmon #wildfarm #kumaFARM

kumaさん(@kuma_trueture)がシェアした投稿 –

今まで放置してましたが息子と一緒に吊るし柿にしてみることに


良いのできたんちゃいますか!?


試しに食べてみると。。。


甘いー、うまいー
トロトロです☆


ってことで増産決定!
上のほうのカキは鳥が食べに来てるので、下のほうのやつをいただくことに


適度に熟したカキを洗って


ヘタ残しで皮をむいて紐掛けします


殺菌処理のため5秒湯通し


くっつかないように吊るしてスタンバイ完了!
そろそろ一週間たつので、カキをひとつずつモミモミして渋抜き進め行きます。

来週にはトロトロになってる予定です(*^-^*)



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