無農薬野菜栽培日記」カテゴリーアーカイブ

2026年夏の自然農菜園「畑のがっこう」受付開始です

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kumaFARM不耕起自然農の菜園教室「畑のがっこう」
2026年夏開催の予約受付開始をご案内させていただきます!
http://organicyasai.net/workshop/

不耕起自然農の菜園教室「畑のがっこう」

不耕起自然農の菜園教室「畑のがっこう」

不耕起自然農の菜園教室「畑のがっこう」

不耕起自然農の菜園教室「畑のがっこう」

雨の季節真っただ中☔
この雨のおかげで夏の野菜は充実して育っていくことができます!

そんなエネルギーみなぎる夏の菜園にて「畑のがっこう」はじめさせていただきます。

今夏も雨の隙間でスケジュール調整しながら開催させていただきますね

kumaFARM「畑のがっこう」

kumaFARM「畑のがっこう」

kumaFARM「畑のがっこう」

自然菜園、自然農法とは、
化学肥料や農薬はもちろん、マルチやネットなど消費ビニールも使用しない。
大型機械も使用せず化石燃料への依存も少ない。
耕さないことで自然の循環を菜園内に作り出し、自然の営みに添う農法のことを言います。

・自然の中で気持ち良く過ごしたい
・不揃いでも自然に育った食べ物を食べたい
・機械にたよらずゆっくりと農作業をしたい

そんな方にぴったりの菜園教室になってます。

自然農菜園

自然農菜園

この時期は、
夏野菜の植え付け後、安定してきてひと雨ごとにどんどん成長していく季節!

6月中はまだまだ株の成長を優先していくタイミング。
育ってきた実は小さいうちに間引き収穫して体づくりに励みます。

7月に入る頃からそろそろと色々充実して収穫が進むような流れになります。

菜園教室のイメージとしては

・6月中は収穫物は少ないですが、夏野菜幼苗期の手入れの様子や注意点をリアルタイムでご覧いただける。

・7月に入ると収穫物も増えてきて、盛夏に向けて気をつけていく作業内容をお伝えできる。

そんな感じですのでお好みのタイミングでお申し込みいただければと思います。

自然農菜園

自然農菜園

初めてお越しいただく方の流れとしましては、

前半は、小さな裏庭菜園にて自然農法の基本的な考え方や、環境を作り出すための具体的な方法をテキストを使用しながら講習させていただきます。

後半では、環境の異なる複数の菜園をご案内させていただき、野菜を収穫しながら、条件の違いによるアプローチの方法もお伝えさせていただきます。

耕さない自然農菜園の全体像をつかんでいただく「自然菜園概論」と言った感じの2時間半をイメージしております。

何度目かのご参加の方は、
夏野菜の仕立てや手入れの方法、夏草の処理の方法などを具体的にご覧いただけるタイミングです!
ご希望の方はこの機会にぜひ♪

家庭菜園

家庭菜園

引き続きになりますが当面は平日限定開催とさせていただきます。
子供たちがワイワイして収拾つかないので夏休みが始まるまでの期間を想定しています。
ご不便おかけしますがよろしくお願いします。

それでは、第一週目の6月22日(月)~26日(金)までのご予約を只今より受付させていただきます。
以降、毎週金曜日まで翌週のご予約を受付させていただきます。
以降の募集日程はSNSにてご案内させていただきます。
詳細はこちらから↓
http://organicyasai.net/workshop/

2026年夏開催「畑のがっこう」は、7月17日ごろまでを予定しております。
エネルギーいっぱい夏の自然菜園にぜひ☆



子供たちの成長と自然の循環

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毎度おなじみのお久しぶり投稿です(^^;
日常的な畑の様子をSNSにアップしてるとブログ書かなくなるんですよね~
長文書きたいときやまとめ的に更新していきます。

自然循環する畑
今年の畑作業もかなり落ち着いて、冬の野菜をゆっくりと収穫していくタイミングに入ってます。
今シーズンは、コロナ禍でkumaFARMの体験農園「畑のがっこう」の開催は見送ってきましたが、野菜や果物は順調に収穫でき、畑の土や生えてくる草、生息している虫の様子など、畑の中で繰り返される自然の循環もとても良いものに感じています。


畑の成長と共に、今年目を見張る成長を遂げているのが子供たち(^.^)
春に収穫予定のスナップエンドウの種まき一緒にやってくれてる息子。


サツマイモ洗いも一緒にやってくれて、これホントに助かりました。
息子はとーちゃんが野菜作っていることが自慢らしく、何かと手伝おうとしてくれます。


4月、スナップエンドウをむさぼる娘。
トマトやピーマンも好きで今年はかなり食べて急成長(^^;


そして秋にはイモのツルを引っ張るように笑
春には伝い歩きがやっとでしたが、急成長に驚きの日々です。
楽しそうにやってくれてて何より(^.^)

畑の作業は年を追うごとにスムースになって、最近では菜種油粕はほぼ使わなくなり、米ぬかを蒔く量もかなり減りました。
「耕さない」ことで畑の中に戻ってくる自然の循環。
このエネルギーは想像以上です!
化石燃料の使用量も少ないしね(*^^)v


夏の間旺盛に育っていたズッキーニ


9月半ばからのひと月ちょっとで一気に冬の大根畑へ
夏から秋冬への変化には自分で作業していても驚かされます(^.^)
日本の豊かな四季のなせる技。
自然の営みの中で生かされてる。

冬の仕込みはしっかりできてひと安心の今日この頃。
冬にしかできない作業も色々あるのでまた更新していきますね☆
SNSでかな笑



春草と初夏の畑の関係

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お久しぶりのブログ更新です。

畑は春から初夏へ
夏野菜の植え付け作業も進んでいます。

3月ごろから畑にはたくさんの草花がでてきます。
わたくし春の畑の様子が好きでよく画像を撮影しておりますが、
その様子を記録しておきます。


春の代表的な草花色々ですが、
この時期の草花は畑の土壌の様子を教えてくれます。

水分が多い畑
乾き気味の畑

養分を多く含む土壌
痩せ気味の土壌
アルカリ性なのか酸性なのか

土壌の様子は概ね草で判断できます。

野菜やハーブもあれこれ蕾をつけて花開きます。


蕾や花を美味しく食べることのできるものも多いし、
種をつけさせて採取したり、そのままこぼさせて次の季節に芽がでるのを楽しみにしたりもします。

それ以外にも春の草花には役割がたくさん。

生き物の住処になって畑でおこる循環の起点になります。
嫌われ者のアブラムシもたくさん春の草につくことで、益虫になるテントウムシが増えます。
虫を餌にするカエルなどの生き物も増えます。

結果的に植え付ける野菜につく虫も食べてくれる環境ができます。
自然にできます。
草を残しておけば。


初夏まで残した春の草は、地表で刈ってすべて草マルチにします。

虫たちの住処はそのままに、
土壌の渇きや過湿を抑えてくれたり、温度の変化を緩やかにしてくれます。
有機物を分解してくれる微生物も豊富に生息し、野菜への養分供給や土壌の養分保持も進みます。
強い夏草がはえてくるのを抑制してくれます。
当然ビニールゴミもでません。
シンプル。

自然が作ってくれた最高の環境の中に、
この初夏も野菜の植え付けを進めています。