春草と初夏の畑の関係

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お久しぶりのブログ更新です。

畑は春から初夏へ
夏野菜の植え付け作業も進んでいます。

3月ごろから畑にはたくさんの草花がでてきます。
わたくし春の畑の様子が好きでよく画像を撮影しておりますが、
その様子を記録しておきます。


春の代表的な草花色々ですが、
この時期の草花は畑の土壌の様子を教えてくれます。

水分が多い畑
乾き気味の畑

養分を多く含む土壌
痩せ気味の土壌
アルカリ性なのか酸性なのか

土壌の様子は概ね草で判断できます。

野菜やハーブもあれこれ蕾をつけて花開きます。


蕾や花を美味しく食べることのできるものも多いし、
種をつけさせて採取したり、そのままこぼさせて次の季節に芽がでるのを楽しみにしたりもします。

それ以外にも春の草花には役割がたくさん。

生き物の住処になって畑でおこる循環の起点になります。
嫌われ者のアブラムシもたくさん春の草につくことで、益虫になるテントウムシが増えます。
虫を餌にするカエルなどの生き物も増えます。

結果的に植え付ける野菜につく虫も食べてくれる環境ができます。
自然にできます。
草を残しておけば。


初夏まで残した春の草は、地表で刈ってすべて草マルチにします。

虫たちの住処はそのままに、
土壌の渇きや過湿を抑えてくれたり、温度の変化を緩やかにしてくれます。
有機物を分解してくれる微生物も豊富に生息し、野菜への養分供給や土壌の養分保持も進みます。
強い夏草がはえてくるのを抑制してくれます。
当然ビニールゴミもでません。
シンプル。

自然が作ってくれた最高の環境の中に、
この初夏も野菜の植え付けを進めています。




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