天変地異と疫病、飢饉そして紛争

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梅雨ですね~

裏庭菜園もびしょ濡れ(^^;


トマトの苗も首長くして植え付け待ってます。

記録的に早い梅雨入りで作業滞りがちですが、
夏野菜の準備ももうひと息といったところになってきています。


トマト植え付け待ちの畑

今年はめずらしく冬も雨が多かったのですが、雨の季節に近隣の道路に例年できる小さな陥没もすでに散見できる状態になってきています。これから本格的な雨がやってきますが大丈夫なものかとちょっと不安がよぎっています。

すでに気圧配置は梅雨後半。
そういえば、
いつもやってくるツバメも今年は妙に納屋の奥の方を探っていたり、
いつもこの季節には飛び回っているハチや虫もやたらと少なかったり、
何となくですが、ちょっと荒れそうな夏を予感しています。


思えば、昨年の田んぼは収穫間際にウンカの記録的被害が出ていました。

なんて思い返せば、ひとつ前の冬は記録的暖冬だった。。。

そして終息しない疫病。。。

昔から、天変地異と飢饉、疫病、紛争は連続して起こりがちですが、
この100年ぐらいあまりなかった事がよく起こる昨今、なんとなく、なんとなくですが、しっかりと備え、想定はしておくべきなのかなと感じております。


近くなった国際社会。
幸いにも戦後日本は平和に暮らして来れましたが、
コロナパンデミックがあっという間に世界中に広がったように食糧難や紛争もあっという間なのではないか。。。

備えあれば憂いなし。

本当に大変なのはこれからのような気がしています。




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